こんにちは!ダスキン藤阿久です( ˘ω˘ )♬
すっかり秋になりましたね…夕方以降に外に出ると「…さむっ」と声に出るくらいです(;´・ω・)

さて、この夏も大活躍してくれたエアコンも束の間のオフシーズンを迎えます。
使っていない間のエアコンは、どうしていますか?
コンセントは抜いていますか?そのままにしていますか?
気になったので調べてみました💡
エアコンに限らず、家電にはコンセントがある製品が多いかと思います。
コンセントを差したままにすることで、”待機電力”が発生します。
エアコンの待機電力、いったい何に使われているかというと…
〇リモコンからの指示待ち
〇内部データの記憶保持
〇安全装置 等々
使用していない時間帯でも、コンセントが差さっていれば24時間365日発生し続けます。
資源エネルギー庁の調査では、待機電力は家庭の消費電力量の約5%を占めるとされており、見直すことで電気代節約につながるポイントの一つと言われています。1
エアコンが待機電力を消費する主な要因は、リモコン信号の待受に加え、運転をスムーズに開始するための準備にあります。
一部の機種では、寒い時期にすぐに温かい風が出せるよう、内部のコンプレッサー(圧縮機)をあらかじめ温めておくヒーター機能が働いており、設定がオンになっていると待機電力がかさむ原因になります。
そのため、エアコンの使用頻度が低くなりやすい春や秋のオフシーズンには、プラグを抜くことが非常に効果的だと言われています( ˘ω˘ )
ただし、再び使い始める際は、急激な通電による故障を防ぐために、必ず運転開始の数時間前にコンセントを差し込み、機器を十分に準備させてからスイッチを入れるようにしてください。
とは言え、毎回コンセントを抜き差しするのは結構手間ですよね(*_*)
オフシーズンに、コンセントのほこりを掃除するついでに抜いてまた使う時期が近づいたら
使い始める少し前にコンセントのほこりをお掃除して差しておくといいかもしれませんね(*‘ω‘ *)

